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謹賀新年 [登山]

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また今年ものぼる


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下山 [登山]

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今日は大倉尾根を下山するだけである。ほとんどの人が蛭ヶ岳方面であるが宮が瀬方面もいる。皆さん6時にはデッパである。気合の入った登山である。またの投宿を約束して、塔をめざす。素通りも出来ない尊仏山荘でおやじとながばなし。当然といってよく珈琲をいただく。山男から品のいい登山客に変身中である。天神尾根を下って山桜が山吹が見られるとのこと、当然ルート変更。花立の先、堀山の家の手前戸沢行きの道標で折れる。このルート一般登山者は居ない。たった一人で急勾配の尾根を下ることになる。さびしい。登山道は荒れては居ない。ほとんど誰にも会わないので、大倉尾根のほうが安心である。私はこのルート2度目であるがほとほとへとへとのていで、戸沢の橋にたどり着く。書策新道にしても天神尾根にしても戸沢出会いから登り口を見つけることがむつかしいように感じた。ここから90分立派な林道を大倉口までひたすら歩く。どうも平らな道を歩くのはすかん。途中丹沢の名水 竜神の泉でのどを心を潤す。掛け値なしにここの水はうまい。空のペットボトルを全部満タンにした。今回もいい出会い、いい山行で終わることが出来た。


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蛭ヶ岳 [登山]

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念願の蛭ヶ岳登頂が叶う日である。午前4時自宅発。5時35分大倉口を出発する。天気は霧雨、全山ガス状態であろう。それでもこの心地よさは、やはり蛭ヶ岳がみえるからであろうし、みやま山荘の親父に会えるからであろう。やはりやはり嬉しい今日の日である。丹沢登山の目標である縦走計画の最終過程である。いつもの馬鹿尾根をいつものように、一歩一歩、登山靴を前に移動する。この時間、誰も前を歩いてはいない。静寂と野生の鹿としか会うことは無い。堀山の家、花立、塔の岳、丹沢山まで一気である。着いてみるとみやま山荘美人小屋番補佐は、どこへやら、みやま山荘ご主人石井 清氏に迎えていただいた。氏に点ていただいた出来立ての珈琲をいただいて、いよいよ念願の蛭ヶ岳へデッパである。2時間のコースタイムをピストンである。4時間後にまたこの丹沢山みやま山荘に帰ってくることになる。丹沢山から蛭ヶ岳、洞のコースは登山客が少ない。主脈縦走路だけあって、大倉からの日帰りはきつく、鎖場、ガレ場があり山岳コースとなる。それだけに、丹沢のよさがここにあることは間違いない。厳しい環境を乗り越えてきたものだけを迎える、自然の美しさである。蛭までのルートはくまざさの、立ち枯れのような古木が一面である。ほとんど景観は変わらない。意外と雪が残っていた。蛭ヶ岳山頂、蛭ヶ岳山荘、意外と感動が少ない。18歳のときにここを登っている。以外と記憶が薄い。当時は厳しい養成の為の登山であったことによるのか。山頂に居る時間はほとんど無かったように思う。若き日ここにいたのだと思うと、ドタ靴の踏む山肌がいとおしく思われる。


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