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プラダを着た悪魔 [映画]

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プラダを着た悪魔 何度見ても興味をかきたてる映画。何度も見たくなる。何度も見る。私の生きている世界と似ているところがない。興味の尽きない会話。フレーズ。ユーロでもなく、勿論英国でもない。これがアメリカなのだろう。NYの生態なのだろう。人生を蝉のごとく1週間で生きていくNYファッション界の住人たち。最高のものを創造し、最高のものを要求し、仕事にすべてをささげる。すべてに最高を要求するミランダ。求められるミランダガール。洗練された服飾、洗練された会話、洗練された所作、最高の仕事。人が去りてもそこには彼の彼女の創造した上質な文化が輝く。映画に出ている人のすべてが輝いている。私にはその躍動感が嬉しい。ベストを尽くすではなく、一つしかない最高を創造する。すてきだ。


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映画 [映画]

美術館のあとはいつもの指定席へ。一本目は「私がクマにキレた理由」 キャスト スカーレット・ヨハンソン ローラ・リニーなど 2本目は「僕は君のために蝶になる」 キャスト ヴィック・チョウ リー・ビンビンなど。在学中の人気ものアトンにひそかに思いを寄せるエンジャ。彼にはすでに恋人がいたが、いつしか二人は惹かれるように。しかし幸せなときもつかの間、些細な口論がきっかけでアトンが事故に遭遇、帰らぬ人となってしまう。三年後アトンが昔のままで現れる。男と女の心の葛藤があるシーンでは、よくピアノの単音が長く流れる。実に印象的であり、心に響く余韻が残る。それは不確実性が男女を不幸にしてしまう音に聞こえる。この映画は現実を明確に受け入れることのむずかしさを教えてくれるものの。「私がクマに切れた理由」ではアッパーイーストサイドに住む女性のみごとな現実的生き方が淡々と続く。ローラ・リニーが適役である。映画の後は十分なワインを流す。


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Laura Legett Linney





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映画 [映画]

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久しぶりに映画を見た。一本目は「ハロウィン」 キャスト マルコム・マクダウェル ブラッド・ドゥーリフ など。二本目は「インビジブル・ターゲット」キャスト ニコラス・ツェー ジェイシー・チャン ショーン・ユーなど。三本目は「PS・アイラブユー」キャスト ヒラリー・スワンク ジェラルド・バトラー キャシー・ベイツ リサ・クドローなど。4本目は原題NIGHTS IN RODANTHE 副題はIt’s never too late for a second chance. 邦題「最後の初恋」キャスト リチャード・ギア ダイアン・レイン スコット・グレンなど。全盛を越えた女性の美しさ、Diane Lane 素敵である。いつも感じることだが、上映される映画に、オーナーの熱い思いを感じざるを得ない。来る人もまた、ここの映画が好きなのである。オーナーの好みで選んだ映画を、来場者がそのまま受け入れているように思える。いつまでもここに在って欲しいとおもう。映画のあとは、イタリアンとワインをたっぷり胃に流し込んだ。映画もワインもちょい大目でした。


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