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酔芙蓉 [散歩]

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毎年
いつものように見せていただく。矍鑠としたご主人に一枝いただいたことがある。やはりあるところにある方がいい。人も草木もそんなものだろう。確かに出て行くときは飲んでいない色だが千鳥で帰ればいい色である。おのれを見ているようで、懐かしい。飲んだだけ赤くなる。いい心持ちである。素直な一生である。
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あおざかな [散歩]

0167.JPG  俳句短歌など縁もゆかりもなく。いろいろな出会いのなかで気がつくものなのであろうか。そんなところにあったか。あったっけ。自由な時間ができるようになると、嘘のないこころが文化を見つける。嘘をつかない人が好きだ。きのおけない人たちがうるさくていい。人の思いやりがうれしく、5,7,5のきっかかけか。その人なりの俳句を教わりたいものだ。いまはただ茶をすすっている。いい時間だ。いい時間が過ぎる。思いやりに浸れる、今生きている。句にしたいものだ。鯛やヒラメは口に入ってこないが、青魚そうあおざかなら口に入る。名をあおざかなと称するか。季節のなかで自分を見つめて自分を楽しむも俳句なのだろう。 0175.JPG 0202.JPG
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音羽屋 [散歩]

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お茶を頂いた後、立ち寄ることが多い。ここの親父の作る思い入れの一椀を頂く。ここにくればいつでも頂くことが出来る。ありがたいことである。ご近所さんが贔屓にしてくれる味。この店もまた贔屓に応える。作るものと食べるものが存じ寄りである。信頼が味を護る。赤飯を土産に持ち帰る。なんと幸せなこてであろうか。感謝である。
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