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東陽坊 [日本文化]

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お待合が満員。列をなして順番待ちいつもの光景である。くるじかんたいにもよるのであろう。お待合床を拝見して、静かに待つ。栖鳳画雀藁束。育ちのいい毛並みのいい連客、正座して静かに待つ。お知り合いであろうか会釈する所作の美しい。今日は加藤先生の月釜。本席は淡々齋筆 秋聲動門外 竹一重切銘遠音淡々齋書付13代利斉造に花の咲く 香合は唐物ザクロ鳳雲斎大僧正箱書を拝見後本席に並ぶ。先生の茶会は会記の読み返しがまた楽しい。今日の茶会も緊張する。有り難い席である。ご亭主、お点前さん、おはこびさん、連客の皆さん雰囲気の良し。まさに和敬清寂。上質な茶会である。

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秋草をいける [日本文化]

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秋草をいける。京都建仁寺塔頭での花会。前回はここで立命館大学書道部卒部展を拝見した。作品と清新な若者たちとの素晴らしい出会いであった。今回は花会である。存知寄りのも方がおり、お伺いした。花を見て人を知る作家の思いを知る、贅沢なことであるが、なかなかできるはずもなく、選ばれた出品であることを肝に銘じながら有り難く拝見する。各流派には流儀があり、天地人をつくる。お話を伺ったことがある。花には作家の美へのこころ、情熱があるのだろう。創作という世界、芸術、文化、スポーツ。素晴らしい人格を見る世界だ。心をいける。



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酔芙蓉 [散歩]

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毎年
いつものように見せていただく。矍鑠としたご主人に一枝いただいたことがある。やはりあるところにある方がいい。人も草木もそんなものだろう。確かに出て行くときは飲んでいない色だが千鳥で帰ればいい色である。おのれを見ているようで、懐かしい。飲んだだけ赤くなる。いい心持ちである。素直な一生である。
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