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東陽坊 [日本文化]

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お待合が満員。列をなして順番待ちいつもの光景である。くるじかんたいにもよるのであろう。お待合床を拝見して、静かに待つ。栖鳳画雀藁束。育ちのいい毛並みのいい連客、正座して静かに待つ。お知り合いであろうか会釈する所作の美しい。今日は加藤先生の月釜。本席は淡々齋筆 秋聲動門外 竹一重切銘遠音淡々齋書付13代利斉造に花の咲く 香合は唐物ザクロ鳳雲斎大僧正箱書を拝見後本席に並ぶ。先生の茶会は会記の読み返しがまた楽しい。今日の茶会も緊張する。有り難い席である。ご亭主、お点前さん、おはこびさん、連客の皆さん雰囲気の良し。まさに和敬清寂。上質な茶会である。

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